それ2chのまとめだったんじゃない?
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雛森「平子隊長って彼女が居るですよね」 平子「は?」

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:09:54.22 ID:AMcRZXPk0
雛森「私見たんですよね・・・どうして教えてくれないんですか・・・」

平子「彼女・・・ああ。あれはちゃ」

雛森「私って副官ですよね?どうして秘密にするのですか?」

平子「落ち着きってあれは」

雛森「言い訳なんてしないでください!!」

雛森「隊長と副隊長は一心同体ですよね・・・?」

平子「せ、せやで」

雛森「どうしてみんな私に隠し事するんでしょうね・・・」

雛森「どうしてみんな私の前から姿を消すんでしょうね・・・」

平子「アカン・・・何ちゅう目してるんや」

雛森「私・・・何か悪い事しましたか・・・?」



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:10:26.17 ID:FyGVy7Nn0
ひいい


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:10:41.45 ID:Pnee8Nvk0
かわいい



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:13:48.02 ID:AMcRZXPk0
雛森「私の目の前からみんな消えてっちゃうんだよね」

恋次「何言ってんだお前」

雛森「藍染隊長も吉良くんも・・・」

恋次「いつまでも終わった事をウダウダ言っても始まらねえだろうが」

雛森「・・・」

恋次「用がねえのなら帰るぜ」

雛森「ねえ阿散井くん」

恋次「あ?」

雛森「私たち・・・ずっと友達だよね」

恋次「ああ。決まってるじゃねえか」

雛森「フフフ・・・阿散井くんは優しいね・・・」



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:15:23.95 ID:W8AD7bxfO
メンヘラ桃ちゃん・・・


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:16:17.53 ID:tHFp3Hgt0
ぶっちぎりの被害者だもんな


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:18:54.29 ID:AMcRZXPk0
雛森「へえひよ里って言うんだ・・・」

雛森「仲良さそうに写ってる写真・・・」

雛森「私はこの間に入れそうにないよね・・・」

雛森「・・・」ビリビリビリ

雛森「こうしてやる・・・」ビリビリビリ

雛森「思い出なんてこうしてやる・・・」ビリビリビリ

雛森「平子隊長には私だけが居ればいいの・・・」ビリビリビリ



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:19:47.26 ID:YiOHhXp40
隊長のくせに役立たずのシロちゃんがいるじゃん


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:19:51.03 ID:EE0jcSPS0
まだシロちゃんがいるだろ


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:20:22.31 ID:oUg5W6O00
吉良君がいるじゃないか


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:22:26.33 ID:AMcRZXPk0
平子「何やねん・・・これ・・・?」

雛森「片付けときましたよ」

平子「片付けたって」

雛森「私は副官ですから。そうですよね平子隊長?」

平子「あのなぁ。やってええ事と悪い事ゆうんが」

雛森「私は副官。あなたは隊長」

雛森「二人の間には何者も立ち入れないんですよ・・・」

平子「桃ええか俺とひよ里は」

雛森「言い訳なんてしないでください・・・これ以上私に嘘をつかないで」

雛森「本気で死んじゃいますよ私・・・」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:25:07.92 ID:AMcRZXPk0
日番谷「・・・」ジーッ

日番谷「平子の野郎には女が居やがったのか・・・ヘッヘッヘ」

日番谷「って事は雛森は一人になるってわけか。これはいいぜ!」

日番谷「傷心の女ほど落としやすいって誰か言ってたもんな」

日番谷「やっと雛森が俺の物に・・・ヘヘヘ」

平子「誰かおるんか?」

日番谷「やべっ」サッ

平子「・・・気のせいか」

日番谷「ざまあみろ平子め。ヘッヘッヘ」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:26:48.00 ID:CPbpbXjR0
なんという小者臭


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:28:25.45 ID:AMcRZXPk0
雛森「それでね平子隊長がね・・・」

恋次「くだらねえ」

雛森「えっ・・・」

恋次「くだらねえんだよお前の話は」

雛森「ど、ど、どうしてそんな酷い事を言うのかな?」

恋次「好いたの惚れたのくだらねえ事で悩むなら荷物まとめて田舎に帰りな」

雛森「ひ、酷い・・・酷すぎる・・・」

恋次「だから何でって言うんだよ?あ?」

雛森「私たち・・・友達だよね・・・?」

恋次「しるかよ。情けねえツラしやがって」

雛森「・・・」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:32:48.01 ID:AMcRZXPk0
乱菊「ちょっと恋次!」

恋次「何すか」

檜佐木「雛森泣いてたぞ。お前女泣かすなんて」

恋次「どいつもこいつもあいつを甘やかすからそうなるんだろうが!!」

恋次「俺なんか間違ってんのかよ!どうなんだよ檜佐木さん」

檜佐木「・・・」

恋次「あんたらだって色々とあって立ち直ったじゃねえすか。そうっすよね?」

檜佐木「そ、それは」

恋次「あいつは前に進む気もねえ。誰かに頼って何かに縋る事しかできてねえ」

乱菊「でも仕方ないわよ。元々精神的の弱い面があるんだから」

恋次「だからって甘やかす道理はねえでしょうが」

恋次「甘いんだよどいつもこいつも」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:44:37.37 ID:XiPaQsEb0
一護「雛森・・・あああの子か」

日番谷「おうよ」

一護「それで何だよ俺に話しって」

日番谷「どうやったら物にできるかなって」

一護「自分で考えろよ少しは」

日番谷「そ、そういうなよ俺たち仲間だろ?」

一護「お前とはよくよく考えたら接点ねえもん」

一護「馴れ馴れしいんだよお前って弱いし」

日番谷「くっ・・・」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:46:31.13 ID:0Or4/z9v0
ひどい


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:47:31.25 ID:0p25Wq370
いつもの奴か久しぶりだ


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:49:17.91 ID:XiPaQsEb0
日番谷「て、手紙とか」

一護「あっち行けよ」シッシッ

日番谷「頼むよ黒崎!後生だから!!」

ルキア「一護ここまで頼まれているのだぞ。少しは」

一護「最初で最後って感じだもんな・・・いいぜ冬獅郎」

日番谷「ホントか?(朽木には弱いのなこいつ・・・プッ)」

一護「ド派手にやってやろうぜ。どうせなら」

日番谷「さすがは黒崎だぜ。ヘッヘッヘ」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:50:52.41 ID:J82nhoYt0
日番谷隊長はまだガキなんだぞおまえら?
もう百年くらいすればどう考えても最強だろ



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:51:59.25 ID:utcmGJaO0
この日番谷じゃ100年持たないだろ


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:52:15.69 ID:XiPaQsEb0
一護「花火よ花火」

日番谷「は、花火?」

一護「メッセージ花火ってのか?あれよ」

日番谷「お、おう」

一護「じゃあ頼むぜ岩鷲」

岩鷲「こんなチビ助に一から教えるのかよ。難儀するぜこいつは」

一護「どうせなら事故らせてしばらく動けなくしてくれよ」

一護「うっとしいんだよこいつ」

岩鷲「よっぽど嫌いなんだなお前」

一護「こいつみんなから嫌われてるぜ。気色悪いし」

岩鷲「言われてみりゃそうかもな」

日番谷「ヘッヘッヘ。見てろよ平子!今度こそ俺が勝つ!!」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:55:15.48 ID:XiPaQsEb0
雛森「あ、阿散井くん居ますか?」

白哉「恋次なら十一番隊へ」

雛森「そ、そうですか・・・この際朽木隊長でもいいです」

雛森「私の話を聞いてくれますよね?」

白哉「下がれ」

雛森「酷い・・・朽木隊長まで・・・」

白哉「済まぬ・・・」

雛森「男の人って私の事嫌いなんですか?」

白哉「恋次早く帰って来てくれ・・・頼む」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:59:47.23 ID:XiPaQsEb0
雛森「酷いと思いませんか朽木隊長?」

白哉「・・・」

恋次「ただいま帰りました・・・何やってんすか」

白哉「恋次後は頼む」

恋次「は?」

白哉「任せたぞ」

恋次「・・・」

白哉「何も応えぬか。いや応えずとも解っている阿散井恋次とはそういう男よ」

恋次「何ブツブツ言ってんだ頭イっちまってんのか」

雛森「阿散井くん!待ってたんだよ!!」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:02:33.35 ID:0p25Wq370
白哉の扱いひどいな相変わらず


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:05:14.88 ID:XiPaQsEb0
雛森「ほらお弁当だよ。食べるよね?」

恋次「日番谷隊長のとこでも行けよ」

雛森「あんなストーカーいやだよ。友達でしょ私たち?」

恋次「あのなぁ」

雛森「お互い捨てられた者どうし仲良くしようよ。ね?」

恋次「何だよ捨てられたって」

雛森「黒崎さんに朽木さん取られたよね?仲間だよ私たち」

恋次「・・・」

雛森「ほら食べなよ。食べさせてあげようか?」

恋次「居るかよこんなもん」ペッ

雛森「えっ・・・」

恋次「お前うぜえよ。すげえうぜえ」

雛森「えっ・・・私何かしたの・・・」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:10:11.52 ID:XiPaQsEb0
一護「お前さ腹減ってねえか?」

ルキア「す、少し・・・」

一護「俺さ免許取ったんだどっか行こうぜ」

ルキア「そ、それはデートなのか///」

一護「井上とかたつき、啓吾に水色なんか誘ってよ」

ルキア「そ、そうか」

一護「石田・・・そういえば連絡取れないけど何やってんだあいつ」

ルキア「あ奴なら滅却師を広めるとか言ってアメリカに旅だったろ」

一護「そういえばテンガロンハット何か被ってる写真と手紙が送られてきたな」

ルキア「あの男のしぶとさはゴキブリ並だからな心配はいらんだろ」

一護「そうだよな・・・あいつだもんな」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:10:49.13 ID:7yDTSuO60
石田……


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:11:43.10 ID:utcmGJaO0
ちゃんと名前呼んでもらえたのにその場にいないとか不憫すぎだろ


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:11:54.28 ID:0p25Wq370
チャドは?


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:14:53.50 ID:XiPaQsEb0
雛森「待ってよ阿散井くん!見捨てないで私を!!」

恋次「うるせえな!今度は俺に縋ろうってのか!?」

雛森「ち、違うもん!阿散井くん優しいから私・・・」

雛森「そうだ!脱げばいいんだよね!?いいよ阿散井くんなら」

恋次「バカ言ってんじゃねえ!!!」

雛森「いっ・・・痛い・・・どうして・・・」

恋次「脱げば誰でも誘いに乗ると思ってんのか?」

雛森「な、殴るなんて・・・いきなり・・・」

恋次「一生そこで這いつくばってろ。救いようがねえよお前だけは」

雛森「どうして・・・何で・・・阿散井くん・・・」



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:16:11.62 ID:Dj21x8FB0
恋次正論すぎワロタ


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:20:58.08 ID:XiPaQsEb0
一護「見ろよこれ石田を」

織姫「これが石田くん」

啓吾「えーっと・・・何々・・・」

「やあ黒崎!僕は今テキサスに居るんだ。どうしてかって?それぐらい解るだろ。
ところで僕は滅却師として頑張ってる!外国人は呑み込みが早いから嬉しいよ
ちなみにテキサスの女性はみんな・・・おっとこれは企業秘密だ」

水色「元気にやってるんだね」

たつき「追伸・・・僕の隣に写ってる人はテリーマンだよ・・・だってさ」

一護「元気にやってんだなあいつ」

ルキア「卒業式には間に合うのか」

一護「世界を周るとか言ってたからな・・・大丈夫だろ石田だし」

ルキア「ああ。そうだな」



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:23:22.82 ID:WH+ZXB5J0
卒業…?


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:23:47.94 ID:XiPaQsEb0
恋次「女ぶん殴っちまった」

一角「何やってんだお前」

弓親「元気無さそうだね?」

恋次「何でもねえっす」

一角「何でもねえって顔してねえだろお前」

弓親「そうだよ」

恋次「いいんすよ。あっち行っててくださいよ」

一角「何だあいつ」

弓親「季節の変わり目だからね。狂ったんじゃないかな」



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:26:41.78 ID:XiPaQsEb0
岩鷲「バカ野郎!ここはこうしてこうだろうが!」

日番谷「こ、こうか」

岩鷲「ちげーだろうが!やる気ねえなら帰れ!!」

日番谷「お、俺は氷雪系最強だぞ!いいのか!?」

岩鷲「一緒に詰めて爆死させてやろうか?ええコラ?」

日番谷「ま、真面目にやるよ・・・やればいいんだろ・・・」

岩鷲「ホントに使えねえ奴だな。いっぺん死ねよ」

日番谷「クソ・・・いつかぶっ殺してやるからな・・・ブサイクが」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:30:32.47 ID:XiPaQsEb0
平子「何やこれ」

雛森「辞表です」

平子「わかった俺が悪かった。お前に内緒にするつもりは無かったんや」

雛森「いえそういうのでは違うんですよ。私・・・結婚します」

平子「は?」

雛森「私初めて殴られたんですよね。あそこまで必死に怒ってくれる人なんて」

平子「そ、そうか」

雛森「寿退社って事で。それでは」

平子「お、おい!ちょ待ちいや!」

雛森「待っててね阿散井くん。すぐに行くからね」



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:36:20.51 ID:XiPaQsEb0
恋次「・・・何してんだよお前・・・勘弁しろよ」

雛森「あんな事したのに今さらそれは無いよね?」

恋次「殴ったのはわりいと思ってる。けどお前よ」

雛森「これからは私を朽木さんだと思って犯しつくしてもいいんだよ」

恋次「どうしようもねえなこのバカ女だけは」

雛森「いいよね?居ても?」

恋次「勝手にしろ」

雛森「は、初めて認めてもらえた。やっぱり阿散井くんが一番だよ・・・」

恋次「冗談じゃねえ」

恋次「まだ一護に執着する井上の方が100倍可愛く見えるぜ。何だよこいつ」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:37:09.18 ID:0Or4/z9v0
やべえよ・・・やべえよ・・・


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:42:30.98 ID:XiPaQsEb0
織姫「メンヘラを追い返す方法?」

恋次「お前にしか聞けねえ」

織姫「ダメだよしつこいよそういう女は」

恋次「お前がそういうならマジでヤバいよな」

織姫「強烈な一発お見舞いしなきゃね!」

恋次「お前はどうやって一護を諦めたんだ」

織姫「男なんて腐るほどいるでしょ?それにパパが居るから私」

恋次「親父?こいつって確か両親に捨てられたとか何かで親戚の奴が仕送りしてて・・・」

織姫「パパって何でも買ってくれるんだよ!」

恋次「きっと親戚の親父を父親のように慕ってるんだな。健気な奴だこいつは・・・」

織姫「どうしたの?」

恋次「べ、別に何でもねえよ」



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:44:22.03 ID:0Or4/z9v0
これアカンやつや


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:49:36.93 ID:XiPaQsEb0
一護「おーい恋次!」

ルキア「どうした恋次?」

恋次「言えねえよな・・・こいつらには」

一護「何だよ」

恋次「何でもねえよ。あっち行ってろ」

ルキア「何でもって事はないだろうが?何か悩み事でもあるのか?」

恋次「めでたいなこいつら・・・お似合いのコンビだぜ」

恋次「でもこいつは俺のヤマなんだ。一護やルキア、石田の力を借りるわけにはいかねえ」

一護「?」

恋次「お、お前たちには関係ねえよ」

一護「変な奴・・・何考えてんだ」



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:52:50.98 ID:XiPaQsEb0
雛森「阿散井くんのために精が付く料理作らなきゃね!」

雛森「お肉お肉・・・あっ!あれにしよ・・・」

狛村「ん?どうした雛森副隊長」

雛森「美味しそうですよね狛村隊長・・・」

狛村「お、美味しい?」

雛森「はい!今日のお夕飯にしようかな・・・」

狛村「な、何をする!!!やめろ!やめるんだ!!」

雛森「フフフ」

狛村「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:53:15.23 ID:0Or4/z9v0
やめたげてよぅ


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:54:50.13 ID:CPbpbXjR0
わんちゃん・・・


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:56:00.04 ID:XiPaQsEb0
恋次「まだ居たのかよ」

雛森「見てよお肉だよ!ほら!!」

恋次「・・・隊長羽織が」

雛森「フフ」

恋次「何の肉だよこれ」

雛森「秘密だよ」

恋次「いい加減に出てけよ。気色悪いんだよお前」

雛森「照れてるんだよね!食べさせてあげる!」

恋次「いらねえって言ってんだろうが!!!」

雛森「あ・・・どうして私の手料理を・・・」

恋次「失せろ。てめえのツラなんざ見たくねえや」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:59:11.65 ID:XiPaQsEb0
雛森「みんな嫌いになっていく・・・私を・・・」

雛森「死んでやる。もう死んでやる・・・」

檜佐木「見てくださいよあれ」

拳西「何よじ登ってんだ!おい降りて来い!!」

雛森「うるさい!邪魔しないで!!!」

拳西「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

檜佐木「た、隊長!?」

雛森「私・・・死にます」

檜佐木「落ち着け!何言ってんだ!!」

雛森「死んでやる!!!」



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:00:21.37 ID:0JPiteWk0
実に酷い


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:06:21.10 ID:ar3ODVvH0
牽制やわんこの扱いからしていつもの奴


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:12:48.33 ID:EJyG0z1n0
チャドがいないのはなぜ?


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:13:42.96 ID:DBbWSBtr0
一角「そんなとこから飛び降りても意味ねえぞ!」

弓親「何も解決しないよ!」

雛森「知りませんよ!悪いのは阿散井くんや平子隊長!」

雛森「死んでやるんだから!!」

乱菊「何考えてんのよ!降りてきなさいよ!!」

檜佐木「そうだそうだ!」

雛森「うるさい!!!」



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:22:26.61 ID:DBbWSBtr0
恋次「は?」

射場「雛森が生きるか死ぬかで大変な騒ぎでの」

恋次「ほっとけばいいんじゃねえっすか」

射場「自分ら同期ちゃうんか?」

恋次「フリっすよフリ」

恋次「そうやって気を引こうとしてるんすよ」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:24:26.21 ID:DBbWSBtr0
檜佐木「射場さん阿散井は」

射場「いかんゆうての・・・」

檜佐木「どうするんすか!あれ!」

射場「仕方があらへん黒崎に」

一角「こんな事で一護使うなよ」

弓親「プライドないんですか?」

射場「ぐぬぬ・・・」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:38:33.88 ID:DBbWSBtr0
雛森「死んでやる・・・」

一角「ほら檜佐木行けよ助けに」

檜佐木「な、何で」

弓親「君は先輩なんだろ?ほら」

檜佐木「ら、乱菊さん・・・」

乱菊「頼むわよ」

檜佐木「や、やろう!雛森動くんじゃないぞ!!」

恋次「待てよ檜佐木さん」

一角「恋次!」

檜佐木「阿散井!」



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:40:18.47 ID:DBbWSBtr0
恋次「おい雛森!どうせ飛び降りる度胸もねえだろうが!そうだろ!!」

恋次「誰かが助けてくれると思ってんだろうがよてめえは!!」

雛森「う、うるさい!」

恋次「飛び降りて死ねよ。さっさとしろよ」

雛森「し、死ぬんだから!!」

恋次「ならやれよ」



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:40:40.74 ID:I5yJQiRa0
たしかにイチゴ呼んでどうすんだよ


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:41:24.91 ID:XT8lKUjx0
なんで誰も縛道を使おうと思わないのか


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:44:32.03 ID:DBbWSBtr0
雛森「死ぬんだから・・・死んで霊子になってやる・・・」ガクガク

恋次「死ねねえんだろうが!口だけかてめえは!!」

雛森「こ、怖い・・・どうしよう・・・」

恋次「ほら見てくださいよあれを」

一角「ああ確かに口だけだなあれは」

恋次「さてとじゃあ行ってきますわ」

檜佐木「た、助けに行くんだな!」

恋次「いや突き落としに行くんすよ。死にたいんでしょあいつ」

一角「お前・・・何言ってんだよ」

恋次「そんなに死にたきゃ死ねばいいんすよ」



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:51:01.86 ID:DBbWSBtr0
雛森「あ、阿散井くん」

恋次「よお」

雛森「た、助けに来て」

恋次「あ?死ぬんじゃねえのかよ?」

雛森「こ、怖いよ」

恋次「こんだけ騒ぎ起こしてそりゃねえだろ。ほら死ねよ」

雛森「そ、そんなこと」

恋次「じゃあ落としてやるよ動くんじゃねえぞ」

雛森「や、やめてよ!どうしてこんな酷い事するの!?」

恋次「じゃあ簡単に死ぬとかほざいてんじゃねえぞてめえ!!!」

雛森「ひっ」

恋次「くだらねえ事でこんだけ騒ぎデカくして何考えてんだ!!ええこのクソアマ!?」



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 00:53:35.91 ID:sreZgucz0
雛森は依存して人生失敗するタイプ

やはりネム一択



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:10:32.19 ID:DBbWSBtr0
恋次「どうすんだよ」

雛森「し、死にたくない・・・本当は死にたくなんかないよ・・・」

恋次「そりゃそうだろな。吉良だってもっと生きたかったかもしれねえもん」

雛森「うん・・・」

恋次「降りるとするか。なあ雛森」

雛森「ごめんね阿散井くん・・・でもどうして・・・」

恋次「そりゃダチだからよ。お前言ってただろうが友達だって?」

雛森「う、うん」

恋次「ほら立てよ」

雛森「そ、それが腰抜けちゃってさ・・・」

恋次「何だそれ。背負ってやるからほら」

雛森「ごめんね阿散井くん・・・本当にごめんね・・・」



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:20:27.43 ID:DBbWSBtr0
日番谷「よし!できたぞ!!」

岩鷲「早く帰ってくれねえからこのガキ」

日番谷「こ、これでいいんだろ」

岩鷲「好きにしろよ。吹き飛ぶなら一人でやれよ」

日番谷「待ってろよ雛森!今すぐに行くぜ!!」

日番谷「ケッケッケ!!!」

岩鷲「ありゃ気色悪いわ」



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:22:37.93 ID:gV6RTYff0
ブリーチみてないからよく知らんけど普通死神って既に死んでるもんじゃないのか?


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:26:18.72 ID:pmZRUyUM0
>>92
死神が死ぬと霊子そのものが消滅するとかじゃなかったっけ



96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:36:32.37 ID:DBbWSBtr0
花太郎「怪我してる人はいますか!?」

一角「誰もいねえよ」

花太郎「な、何があったのですか?」

弓親「何って・・・ほら」

乱菊「色々とあるのよ」

花太郎「?」

雛森「ごめんなさい狛村隊長のこと・・・」

射場「ええんじゃそんな事」

雛森「六車隊長も」

檜佐木「あの人はほら頑丈だから」

雛森「本当に・・・私なんてお詫びすれば・・・」

乱菊「いいのよ別に。そうでしょ恋次?」

恋次「・・・そうっすね」



97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:39:23.28 ID:DBbWSBtr0
日番谷「待ってろよ雛森!」

日番谷「いてっ!気をつけ」

剣八「あ?」

日番谷「いや・・・す、すんませんでした・・・」

やちる「ねえねえ!これなぁに?」

日番谷「おいよせ!」

剣八「おい」

日番谷「は、はい!」

やちる「おもしろそう・・・えいっ!」

日番谷「おい!やめろォ!!!!!」



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:42:40.73 ID:o2JFeKqU0
>>射場「ええんじゃそんな事」

ワンコ…



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:44:13.75 ID:DBbWSBtr0
一角「すげえ爆発音だな・・・」

弓親「誰かがヘマしてんじゃない?」

檜佐木「何ていうか黒崎無しでも俺たちってやれるんすね!」

射場「おう。黒崎には今まで世話になったでのう」

一角「いや一護がこの件に絡んでどうするんだよ」

恋次「それじゃ俺帰るんで後はヨロシク」

射場「見てみい弓親。阿散井の背中を」

檜佐木「まるで黒崎のようだろ綾瀬川」

弓親「すっかり一護に頼りっきりだなこの二人・・・まあ仕方ないよね」

一角「一護には借りばかり作って来たからな俺たち・・・」



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:50:27.60 ID:DBbWSBtr0
荒巻「隊長と副隊長が・・・」

弓親「爆発に巻き込まれてね」

一角「あれは現世で言うとこのテロってやつだぜ」

荒巻「は、はあ・・・」

弓親「そういえば日番谷隊長も巻き込まれたんだってさ」

一角「あれは死んでも変わりが居るだろ」

荒巻「そ、そのテロは一体誰が」

一角「破面の残党か滅却師の残党か・・・わからねえ」

弓親「でも隊長を吹き飛ばすなんて並大抵のことじゃないよね」

一角「とんでもねえ野郎だぜきっと」



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:53:23.43 ID:DBbWSBtr0
雛森「お騒がせいたしました・・・」

平子「まあストレスやろ。よく戻って来たな桃」

雛森「じ、辞表は」

平子「こんなもんこうしてこうや」ビリビリ

平子「自分と俺は隊長と副隊長。これからは隠し事無しや」

雛森「は、はい!」

平子「早速仕事してもらおか」

雛森「わかりました!」



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:56:27.95 ID:DBbWSBtr0
ルキア「更木隊長が大怪我をされたようだ」

一護「剣八が・・・?」

ルキア「ああ」

一護「しばらくあっちに行ってねえもんな。久しぶりに行くか」

ルキア「そうだな。それより一護ポストにこれが」

一護「石田からか・・・へえーイギリスに居るんだってさあいつ」

ルキア「どこへでも飛び回るんだなあの男は」

一護「石田いねえし井上誘って久しぶりに行くとするか」

ルキア「それでは私は一足先に行ってるぞ」

一護「おう」



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 01:58:37.60 ID:F0HE0dnWO
チャドの存在が消えた


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 02:06:33.10 ID:DBbWSBtr0
雛森「こんなところに居たんだね」

恋次「お前か」

雛森「何してるの?」

恋次「別に何だっていいだろ」

雛森「阿散井くんってさ彼女とかいらなさそうだよね」

恋次「こんな稼業だいつ死ぬかわからねえのに好いたの惚れたの言ってられねえだろ」

恋次「そんな甘ったれたこと言うぐらいならやめた方がいいぜ」

雛森「そうだよね・・・」

恋次「用がねえなら行くぜ俺」

雛森「ねえ私たち友達だよね」

恋次「お前との付き合いも長いからな。ダチの中のダチだマブダチよ」

恋次「それでいいだろ。お前もいつまでも悩んでんじゃねえぞ雛森」

雛森「うん!」





116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 02:08:09.26 ID:F0HE0dnWO



117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/26(月) 02:09:07.75 ID:2fJZDkgNO

面白かった




元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353848994/

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[ 2012/11/28 01:58 ] ブリーチSS | TB(0) | CM(0)
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