それ2chのまとめだったんじゃない?
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井上織姫(36)「妊娠しちゃったの」 一護「そ、そうか・・・」

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:16:27.41 ID:efmeAcN30
織姫「誰の子か・・・わかるよね?黒崎くんのだよ」

一護「俺は覚えがねえぞ」

織姫「この前の同窓会の帰りに私を家まで送ったよね?あの時だよ」

一護「絶対にあり得ねえよ。だって俺普通に帰っただろうが」

織姫「へ、へえ・・・そうやって嘘付いちゃんだ」

織姫「人を傷物にしてるのに・・・卑怯者」

一護「卑怯も何もしてねえだろうが!お前だって」

織姫「そんなに朽木さんとの生活が楽しいの・・・?」

織姫「あんな女と別れてさ私のところに来てよ」

織姫「ねえ・・・黒崎くん」

織姫「私と朽木さん・・・どっちが大切なの?」



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:17:11.95 ID:lbXTVHJh0
>>1
お前を待ってた




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:20:01.32 ID:efmeAcN30
一護「マジで参ったよ石崎」

石田「井上さんを妊娠させたんだネ」

一護「・・・知ってたんだなお前」

石田「君の身体には無数の監視用の菌を植え付けてあるからネ」

一護「でも見覚えねえんだぜ俺」

石田「酒に酔ってたら誰にだって間違いがあるヨ」

石田「酒の力を舐めない方がいいヨ」

一護「井上ホントに妊娠してんのかな?」

石田「任せたまエ。この僕にネ」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:22:27.28 ID:GWfnJyuC0
石崎でも石田でもねーよwwwww


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:23:29.98 ID:efmeAcN30
石田「やあ井上さん」

織姫「どうしたのこんな所に呼び出して?」

石田「お腹を見せてほしいんだヨ」

織姫「石上くんも私の肉体が見たいんだね・・・やらしい」

石田「男は皆獣なのだヨ」

石田「ふむふむ・・・なるほど・・・」

織姫「やっぱり妊娠してるよね私」

石田「ンフフ・・・歳を取っても君の肉体は相変わらずソソるね」

織姫「どうなの」

石田「合格だ!ズバリ君は妊娠している!!」

織姫「じゃあ黒崎くんは」

石田「80%の確率で君の物だヨ。僕に感謝したまエ」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:26:15.67 ID:efmeAcN30
一護「やべえよな・・・」

ルキア「どうした一護?」

一護「いや別に」

ルキア「そういえば先ほど石木から電話があったぞ」

一護「石崎・・・何か言ってたか?」

ルキア「何でも妊娠がどうとか」

一護「そ、それで」

ルキア「わからん。途中からドイツ語で話し始めて私にも」

一護「・・・」

ルキア「石木に何かあったのか?」

一護「いや何でもねえ」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:27:29.81 ID:anECfzwuO
石田マユリ


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:29:05.40 ID:D+6tXYKC0
不安定だなおい


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:29:32.64 ID:efmeAcN30
一護「なあルキア」

ルキア「どうした」

一護「俺も男だからたまには風俗に行くよな」

ルキア「たまにはな。お前も男だ火遊びも良かろう」

ルキア「しかし人妻や彼氏持ちの女に手を出すなどは許さんぞ」

一護「に、妊娠させるのは」

ルキア「言語道断だ」

一護「だよな・・・」

ルキア「お前に限って女にだらしないという事はあり得んがな」

一護「お、おう・・・」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:33:57.55 ID:efmeAcN30
石田「やあ元気そうだね茶渡くん?」

石田「刑務所の生活はどうだい?」

チャド「ムッ・・・石渡か」

石田「僕がどうやって房に入ってきたか知りたそうだネ」

チャド「・・・」

石田「それはこの僕が石田・ユーハバッハ・雨竜だからさ。理解できたかな?」

石田「ああ君の狭い面積の脳じゃ到底考えもつかないだろうネ。もう一度言うヨ」

石田「石田・ユーハバッハ・雨竜だ」

チャド「何ようだ石渡」

石田「井上さんが妊娠したのさ」

チャド「相変わらずうぬは嘘をつくのが下手だな」

石田「嘘?バカかネ君は・・・これはリアルなのだヨ」



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:36:03.76 ID:ENmN7wUj0
キャラが滅茶苦茶wwwwwwwww


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:36:58.94 ID:wdgLuIgb0
またおまえか


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:37:04.33 ID:efmeAcN30
チャド「なるほど一護が」

石田「yes」

チャド「しかし一護には朽木が居る。やはりうぬは嘘を」

石田「ふぅ・・・君じゃやはり理解できないようだネ」

石田「これは現実なのさ」

チャド「俺はもはや外には出られぬ。今さら外の世界など」

石田「それと同窓会があってネ。君の話題は一切なかった」

チャド「そうか・・・」

石田「何故なら君は犯罪者だからネ」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:41:31.54 ID:efmeAcN30
石田「それで井上さんが妊娠したんだヨ。これシーッね」

マユリ「それをどうして私に言うのかネ」

石田「それはこの僕が三代目技術開発局の局長だからネ」

マユリ「帰りたまエ」

石田「お断りだ!クインシーチョップ!」

マユリ「ぐふっ・・・」

石田「君の娘さんを貰えば僕が三代目なのだヨ。いいじゃないか」

石田「所詮は浦原さんのお下がりでここにいるんじゃないか・・・へっへっへ」

マユリ「貴様・・・もう一度」

石田「完璧を嫌悪するとか言ってたけど・・・君はそこまで脳が追い付いてないのじゃないか?」

石田「会えて言おう!僕は完ぺきという言葉が好きだ!!」

石田「君のようにお下がりで生きてるインチキ科学者と違ってネ。お分かりいただけたかな?」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:45:20.92 ID:zWoAWT2PP
チャドに会いに行ってやる石田マジ仏様やでぇ


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:45:32.11 ID:efmeAcN30
石田「それでそれで井上さんが」

剣八「うるせえな」

石田「これ内緒だからネ」

一角「内緒って織姫ちゃん妊娠したのかよ」

石田「ハゲは黙りたまエ」

弓親「相手は」

石田「これ企業秘密なんだけどネ。黒崎なのだヨ」

一角「おいおい嘘付いてんじゃ」

石田「ペッ」

一角「てめえ!誰の頭に唾吐いてんだ!」

石田「これは滅却師に伝わる神の唾液なのだヨ」

石田「有り難い効果を持つのさ」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:50:13.80 ID:efmeAcN30
石田「いや井上さんがネ」

乱菊「妊娠したんでしょ?知ってるわよ」

石田「誰から聞いたのだい?」

乱菊「やちる。っていうか石本アンタ一角たちにも話したでしょ」

石田「あいやー・・・バレたか」

日番谷「ホントに黒崎なのか」

石田「僕が嘘をついてると思ってるのかい?これだから低劣種は・・・」

日番谷「ぐぬぬ・・・」

石田「他言は無用だヨ」



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:52:29.73 ID:efmeAcN30
織姫「あ・・・来た」

ルキア「どうした井上?」

織姫「あのね・・・相談があるの」

ルキア「何でも話してみろ」

織姫「妊娠したの・・・」

ルキア「それはめでたいな。相手は誰なのだ」

織姫「黒崎くん」

ルキア「・・・ん?」

織姫「黒崎くんなの」

ルキア「なん・・・だと・・・?」



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:55:14.58 ID:efmeAcN30
ルキア「まさか一護が」

織姫「それでね黒崎くんと離婚してほしいの」

織姫「いいよね別に?」

ルキア「・・・」

織姫「私って両親も居ないしお兄ちゃんも死んじゃったでしょ?」

織姫「一人ぼっちだからさ・・・朽木さんには子供居るじゃん。2人も」

ルキア「たわけた事を・・・一護はその子の」

織姫「そうやってまた黒崎くんから奪うのね・・・そう・・・」

織姫「泥棒猫。最低の女だよ朽木さんは」



39 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/10/17(水) 22:55:16.56 ID:Edq+KY440
イザナミだ


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 22:58:41.88 ID:efmeAcN30
織姫「これで黒崎くんと朽木さんも終わりだね!」

織姫「本当に長かった・・・私頑張ったよね」

織姫「ふふふ」

一護「井上」

織姫「黒崎くん!来てくれたんだね」

一護「お前・・・妊娠してねえだろ」

織姫「ど、どうして」

石田「僕さ」

織姫「石上くん!」

一護「想像妊娠ってやつだお前のは」

織姫「石上くん裏切ったんだね」

石田「諭吉が3人もおいでおいでしてたからネ。すんまそん」

一護「嘘はやめようぜ井上」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:00:22.64 ID:zWoAWT2PP
やっすwww


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:01:54.94 ID:efmeAcN30
一護「俺さガキも居るしこうやってお前の嘘に付き合ってられねえんだわ」

石田「そうだヨ」

織姫「私より朽木さん・・・か」

一護「お前はほら仲間だろ。なあ井上」

織姫「そ、そうだよね。ハハハ」

石田「一件落着だネ。飲みに行くぞ黒崎!」

一護「お、おう。また何か困った事あったら相談しに来いよ井上」

織姫「う、うん」

織姫「・・・」

織姫「あまり私を見縊らない方がいいよ・・・」

織姫「黒崎くんの仲間を・・・幸せを・・・根こそぎ奪ってやる・・・」



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:05:14.08 ID:efmeAcN30
石田「マスター。ビール一つ」

一護「俺も」

TIT「かしこまり!」

石田「君の奢りだからネ」

一護「ケチくせえな石崎お前は」

石田「いや金ならあるヨ。僕医者だし」

一護「お前確か」

石田「無免許さ。いいじゃないか無免許でも気持ちがあれば」

石田「ちなみに僕はDr.Iと呼ばれているのだヨ」

一護「そ、そうか」

石田「天才・・・と呼びたまエ」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:09:13.48 ID:LB8U4Jiy0
ん?


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:09:50.83 ID:efmeAcN30
織姫「六花の真の底力・・・6体の死神を生贄に捧げる事で発動する」

狛村「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」

一角「どうなってやがんだ!織姫ちゃん」

弓親「落ち着くんだ!」

織姫「うるさい・・・黒崎くんと最も親しい貴方達を苦しめる」

織姫「仲間思いの黒崎くんなら・・・ククク」

狛村「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」

織姫「私の糧になってよ一角さん、弓親さん、乱菊さん、冬獅郎くん」

狛村「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」

織姫「私は許さない私以上の幸せを掴んだ朽木さんを」

織姫「私の心を踏みにじった黒崎くんを」

狛村「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:10:54.09 ID:AxUSIIpf0
犬うるさい


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:12:07.38 ID:MBCrS2Bn0
狛村wwww


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:12:22.05 ID:5ctgWXMU0
みんな弱すぎワロタ


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:13:31.50 ID:efmeAcN30
檜佐木「何の騒ぎだこれは」

織姫「・・・」

射場「井上・・・おどれ」

織姫「邪魔しないで!!!」

拳西「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」

織姫「殺してやる殺してやるどいつもこいつも殺してやる!!」

檜佐木「くっ・・・お腹が痛く・・・頼みます射場さん」

射場「一角は弓親は松本は・・・どこに行ったんじゃい」

織姫「ここだよ。このヘアピンの中」

射場「何さらしとるかわかっとるんか?」

織姫「わからないよ・・・もう耐えられないの解ってよ射場さん」



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:17:23.36 ID:efmeAcN30
檜佐木「くっ・・・転がりながら阿散井のとこに」コロコロ

織姫「どうしたの?立ってよ」

射場「3人を返さんかァ!」

織姫「遅い遅い・・・遅すぎるよ」

射場「何ちゅう馬鹿力じゃ・・・くっ・・・」

織姫「サヨナラ射場さん・・・死んでね」

射場「わしも男じゃただでは死なん・・・せめておどれに一太刀・・・」

射場「消えた・・・?」

織姫「ここだよ・・・ごめんね一瞬だからね」

射場「ぐっ・・・」

織姫「ごめんね・・・ごめんね・・・」



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:22:46.29 ID:efmeAcN30
一護「ああ・・・チ●コ痒い」ボリボリ

ルキア「大変だぞ一護!」

一護「どうしたルキア」

ルキア「尸魂界が・・・」

一護「俺随分前に引退したんだぜ。なーに言ってんだか」

ルキア「いいから来てくれ」

一護「小さいのどうすんだよ」

ルキア「連れてくわけにはいかん。浦原のとこに預けるとしよう」

一護「死神連中は自分で片付けられねえのかよ」



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:27:02.92 ID:efmeAcN30
一護「一角、弓親、乱菊さん、冬獅郎、やちる・・・剣八も」

恋次「俺が来たときにはもう・・・」

一護「誰がやったんだ」

恋次「井上だ・・・」

一護「なん・・・だと・・・?」

ルキア「皆、何かを抜かれたようにピクリとも動かぬな」

一護「井上は」

恋次「更木隊長と戦ってどこに消えちまった」

石田「はいどいてどいてー。現場に入っちゃダメだヨ」

恋次「石井来てたのか」

石田「事件あるところに石田雨竜有りなのだヨ」

恋次「・・・それとルキア。ちょっといいか」

ルキア「?」



62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:30:33.32 ID:efmeAcN30
ルキア「屋敷が・・・」

一護「全焼じゃねえか。白哉は死んだのか」

ルキア「恋次!兄様は・・・兄様は」

恋次「・・・」

石田「焼け死んだんだネ!死因は焼死だ!!」

恋次「・・・池になピラニアが放たれてたんだ」

恋次「それで朽木隊長・・・何者かに後ろから押されて池にドボンだ」

一護「死んだのか」

石田「絶対に死んだはずだ」

恋次「ズタズタにされて今治療中だ」

石田「チッ」



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:34:01.62 ID:OCkaa3xz0
すまぬさん……


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:34:59.09 ID:Rt16Qan+0
思い入れの無い作品のSSで笑える珍しいスレ


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:35:03.67 ID:efmeAcN30
ルキア「兄様!」

白哉「黒崎一護か・・・済まぬ・・・」

一護「気にすることねえよ。誰に落とされたんだ」

白哉「・・・」

一護「わからねえんだな」

白哉「済まぬ・・・」

花太郎「酷いですよね池にピラニアを放つなんて」

恋次「鬼畜の所業だ」

白哉「恋次・・・済まぬ・・・」

恋次「これカミさんの位牌と遺影っす。幸い無事っすよこれだけは」

白哉「済まぬ・・・済まぬ・・・」

恋次「あと生前使ってた着物とか歯ブラシとか・・・下着っすねこれ」

白哉「済まぬ・・・済まぬ・・・」

白哉「あそこだけ改築しておいてよかった。あの部屋だけは」



66 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/10/17(水) 23:39:16.10 ID:Edq+KY440
スマヌ…スマヌ…


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:39:52.37 ID:efmeAcN30
一護「しかし誰が」

雛森「井上さんの仕業です」

恋次「井上・・・だと・・・?」

雛森「さっき檜佐木さんが話してたよ」

恋次「あの人妄想癖と虚言癖あるだろ。それに鬱病だし」

石田「井上さんか・・・あの井上さんが・・・冗談だネ。罰として脱ぎたまエ」

一護「アンタも冬獅郎やられてショックだろ」

雛森「冬獅郎・・・ああストーカーの事ですね」

雛森「今の私は平子隊長一筋ですから」

一護「平子生きてんのか」

雛森「ボコボコにされました。顔中パンパンに腫れ上がって・・・酷すぎます」



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:44:25.35 ID:efmeAcN30
織姫「この力・・・虚圏で使ってみようかな」

織姫「後は夏梨ちゃんと遊子ちゃんにたつきちゃん、ネルちゃんもそうだよね」

織姫「黒崎くんに群がる虫は処分しなきゃ」

ガンテンバイン「むっ!お前は確か!!」

織姫「邪魔」

ガンテンバイン「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」

織姫「ねえネルちゃん知らない?」

ガンテンバイン「ネル・・・ネリエルか!?」

織姫「ネルちゃんだよ・・・今度は足を無くしちゃうよ」

ガンテンバイン「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」

織姫「ねえ」

ガンテンバイン「ネル・・・やはりネリエルか!?」

織姫「死ね」

ガンテンバイン「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:45:07.79 ID:Rt16Qan+0
平子っておかっぱ関西か?


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:48:36.52 ID:U6/xU0rNQ
>>69そう


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:49:13.24 ID:efmeAcN30
グリムジョー「派手に暴れてんな。ええコラ」

織姫「グリムジョーくん・・・来たね」

織姫「ネルちゃん探してるの」

グリムジョー「ネル・・・チビのことか」

織姫「そうだよ。それ以外に居ないよね?」

グリムジョー「知らねえ。てめえで探しな」

織姫「こんな広大な地・・・一人で探せないよ・・・酷すぎる・・・」

織姫「グリムジョー・ジャガージャックはか弱い女の子を一人にするんだね」

グリムジョー「・・・仕方ねえな。探してやるよ」

織姫「ケッケッケ。チョロいチョロい」



72 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/10/17(水) 23:50:38.64 ID:Edq+KY440
GJさんマジチョロい


73 : 忍法帖【Lv=38,xxxPT】(1+0:15) 2012/10/17(水) 23:52:42.21 ID:QwyU5n3j0
ドイツもこいつもぶっ壊れてる


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:54:43.21 ID:efmeAcN30
一護「虚圏?」

石田「そうだヨ。ねえパパ」

マユリ「やめたまエ」

石田「父上話してあげて。さあネムさんベッドに行こう!」

石田「おっと・・・君に発言権利はないのだヨ。いいね?」

石田「僕の全霊のアモールを受けるか強姦されるか・・・わかったネ?」

石田「返事は『はい』・・・だ」

一護「井上のやつ・・・どうして」

恋次「とにかく虚圏に行こうぜ」

ルキア「石木貴様もだ」

一護「さっさとしろよ石崎」

恋次「石井!」

石田「ええい!黙らんか!!」



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 23:59:32.99 ID:efmeAcN30
グリムジョー「こいつがよお前と喧嘩したいんだとよ」

ネリエル「私と?」

織姫「チッ・・・よりによってこの姿か」

織姫「でも剣八さんも白哉さんも平子くんも倒したよね私って。ネルちゃんって弱いよね」

グリムジョー「どうすんだお前」

ネリエル「戦う意味ないでしょ私と織姫さん」

織姫「あるよ。ネルちゃんも黒崎くんを付け狙う女の一人・・・殺してやる!」

グリムジョー「お前もあれか黒崎と殺し合いてえのか。意外だな懐いてんのにお前」

グリムジョー「井上てめえもか黒崎の野郎と殺し合いてえんだな!」

グリムジョー「言っとくけど黒崎ぶっ殺すのは俺だ!野郎は俺がぶっ殺す」



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:07:54.27 ID:efmeAcN30
織姫「殺す・・・殺してやる!!」

ネリエル「どうしよう。戦う意味ないのに」

グリムジョー「逃げてんじゃねえよ。喧嘩売られたなら買うのが虚の流儀だろうが」

織姫「ネルちゃんを倒してさらに天に昇るんだから!!」

織姫「貴方は邪魔者」

織姫「私や黒崎くんにとっての!」



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:11:47.56 ID:yMPY2jRi0
織姫「待て!逃げるな!!!」

ネリエル「もうやめて!私と一護は」

織姫「関係大ありだよ!死ね!死ね!!」

グリムジョー「おい。どうすんだ」

ネリエル「もう私の負けでいいよ。怖いよ」

グリムジョー「ストップだ。てめえの勝ちだいいな」

織姫「邪魔しないでよ!何様なの!!」

グリムジョー「俺様」

織姫「ムカつくの!その子が!!」

グリムジョー「わかんだろてめえもこいつガキだから。そうだろ」

ネリエル「元々こっちが本当だから」

グリムジョー「嘘付いてるけどよ。勘弁してやれやてめえも」

織姫「グググ・・・」



83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:17:09.74 ID:Q7MvCqxRO
グリムジョー馬鹿すぎだろ


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:21:38.02 ID:yMPY2jRi0
石田「右を見ても左を見ても砂・・・女人がいない」

恋次「あいつら元気してるかな」

一護「ネル達か」

ルキア「あれを見ろ」

ネリエル「みんなどこ行っちゃったんだろ」

石田「ンフ・・・何ていい身体をしている女子だ。非常にソソる」

ネリエル「あっ一護」

一護「よお」

石田「君さ一緒にこないかい?いいよネ?」

石田「君のような破面が居るとは・・・ンフフ虚圏も悪くない」

石田「破面なんてザエルアポロ・グランツのような超絶変質者しかいないと思ってたからネ」

石田「君は100点満点だ」



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:30:23.08 ID:yMPY2jRi0
グリムジョー「さっきまで居たんだけどよ。行っちまったぜ」

一護「何で止めねえんだよ」

恋次「そうだぞ」

グリムジョー「知らねえよ。ざけやがって」

ネリエル「何か一護がどうとか言ってたよね」

グリムジョー「何だてめえやんのか!コラァ!!」

一護「てめえがとめてりゃどうにかなっただろうが」

ルキア「きっと井上は・・・まさか」

石田「気がついたようだネ」

石田「きっと井上さんは現世に帰った。黒崎や君の大切なものを奪うためにネ」



89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:35:43.21 ID:yMPY2jRi0
石田「しかし君があのネルちゃんだったなんて」

ネリエル「うん」

石田「処女かな?」

ネリエル「・・・」

石田「ん?どうかな?」

石田「ならば僕が確かめよう。安心したまエこれは実験なのだヨ」

一護「何やってんだ先行ってるぞ」

石田「おっとネルちゃん君はこっちに来るんだ・・・」

石田「最初に言っておこう僕はロリコンではない・・・僕は」

石田「ただの女好きなのだヨ」



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:42:03.75 ID:yMPY2jRi0
一護「どうしたボコボコになって」

石田「SMだヨ」

一護「ルキア、恋次。浦原さんとこ行っててくれ」

一護「石崎てめえはこっち来いやネルもグリムジョーもだ」

石田「暇人だネ。このニート破面集団が」

一護「井上がやるとしたら俺の家燃やすか子供殺すか・・・夏梨と遊子殺すか」

石田「何気に多いのヨね」

石田「よしこの棒が倒れた方に進もう」

石田「ちなみに棒と言っても肉棒ではないのだヨ」



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:44:19.89 ID:gykYUvqZ0
こんな口数の多いISIDAは他じゃ見れないな


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:51:25.63 ID:yMPY2jRi0
一護「・・・居た」

織姫「見つかっちゃったね」

石田「大人しくお縄につきたまエ!」

石田「ちなみに僕は縄で縛られる方がいい」

織姫「邪魔しないでよ。いいよね黒崎くんは・・・」

織姫「どうして私だけこんなに」

一護「剣八たちから奪ったもの返して俺たちのところに戻って来いよ」

織姫「うるさい!!!!!!!!」

石田「むむむ!?何という霊圧だ!」

一護「どうしても戻らねえのか」

織姫「戻したければ力づくで来てよ・・・ねえ黒崎くん」

一護「上等だ」



95 : 忍法帖【Lv=38,xxxPT】(1+0:15) 2012/10/18(木) 01:08:21.46 ID:kZn8I1tB0
        \  ヽ     ! |     /
     \    ヽ   ヽ       /    /       /
        お断りだああああああああああぁぁぁ!!
        \          |        /   /
                        ,イ
 ̄ --  = _           / |              --'''''''
          ,,,     ,r‐、λノ  ゙i、_,、ノゝ     -  ̄
              ゙l            ゙、_
              .j´ . .ハ_, ,_ハ   (.
    ─   _  ─ {    (゚ω゚ )   /─   _     ─
               ).  c/   ,つ   ,l~
              ´y  { ,、 {    <
               ゝ   lノ ヽ,)   ,



96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:15:39.97 ID:yMPY2jRi0
一護「卍解できねえ・・・」

織姫「黒崎くんの卍解を拒絶したの・・・わかるかな?」

石田「しかし僕のゼーレシュナイダーは機能する何故だネ」

織姫「私はね黒崎くん惚れてたんだよずっとね」

織姫「あの女が現れる遥か昔から!!」

一護「それだけじゃ理由にならねえよ」

織姫「十分すぎる理由だよ・・・私の元に来てよ」

グリムジョー「いい加減にしろよ井上てめえこの野郎!」

一護「井上・・・考え直せよ今ならまだ間に合うぜ」

織姫「もう私は止まらない。誰にも止まる事ができない」

石田「大人しく井上さんの軍門に下っちゃえヨ」

一護「石崎てめえは引っ込んでろ」



97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:22:20.69 ID:yMPY2jRi0
一護「おいグリムジョー」

グリムジョー「何だ」

一護「井上の力の源はあのヘアピンだ」

グリムジョー「あんなショボいやつかよ・・・」

一護「隙みてあれぶっ壊してくれ。そこから」

グリムジョー「そいつは俺じゃねえてめえの役目だ」

グリムジョー「隙作ってやるからてめえでぶっ壊してやれよ。わかんだろ」

石田「僕はどうすればいいのかネ」

ネリエル「大人しくしてた方がいいよ」

石田「つまり・・・オ●ニーだネ!」

グリムジョー「あの女には借りがあるからよこれ以上わりい事させるわけにはいかねえ」

グリムジョー「必ずぶっ壊せよ黒崎・・・頼んだぜ!」

石田「さあどうする黒崎。その斬月であの小さいのを破壊できるのかネ」

一護「やってみねえとわからねえ」

石田「まあ僕なら余裕だけどネ」



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:36:27.30 ID:yMPY2jRi0
織姫「どいてよ」

グリムジョー「退かねえ」

織姫「黒崎くん黒崎くん黒崎くん」

グリムジョー「てめえ大人しくしやがれよ。この野郎!!」

織姫「そうやって男は暴力を振るう・・・最低・・・」

石田「むむむ・・・未だ黒崎」

ネリエル「一護」

グリムジョー「黒崎!ぶちかませ!!」

一護「動くんじゃねえぞ井上!!!」



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:39:58.32 ID:yMPY2jRi0
一護「気が済んだか」

織姫「ふん」

一護「どこ行くんだよ井上」

織姫「私・・・諦めないから絶対に」

織姫「今以上に力を蓄えて・・・きっと」

一護「・・・」

織姫「ねえ黒崎くん」

織姫「どうして私たちって生きてるんだろうね」

一護「それは」

石田「人間だからさ」

織姫「・・・さようなら。またいつか黒崎くんを奪いに来るからね」

石田「井上さんが・・・消えた・・・?」

石田「しかしこれにて一件落着だな」

一護「そうだな・・・」



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:40:52.64 ID:UELNG1fp0
あっさりし過ぎワロタ


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:42:31.40 ID:yMPY2jRi0
グリムジョー「帰るわ俺」

一護「悪かったな迷惑かけて」

グリムジョー「言っとくけどてめえの仲間になったわけじゃねえ」

グリムジョー「てめえを倒すのはこの俺だ」

一護「ネルお前も」

ネリエル「ううん。気にしないで」

石田「僕の愛人が!帰らないでくれ!!!」

ネリエル「またね」

石田「待ちたまエ。帰る事は許されないのだヨ」



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:50:10.47 ID:yMPY2jRi0
チャド「井上・・・そうか負けたのか」

チャド「やはり女には荷が重すぎたか・・・」

チャド「時は満ちたこれよりこの茶渡泰虎が一護を倒す」

チャド「ムショの中は俺には狭すぎる」

チャド「コオオオオオオッッ・・・」グググググ

チャド「破ァッ!!!」

チャド「ふっ・・・他愛もない。この程度の壁いつでも粉々にできるわ!!」

チャド「狙うは黒崎一護・・・うぬの首だ」



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:50:46.68 ID:62Ynpgz80
どうした茶戸・・・


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:56:53.19 ID:yMPY2jRi0
ネリエル「ねえ」

グリムジョー「何だよ」

ネリエル「織姫さんが言ってたけどさどうして生きてるんだろうね私たち」

グリムジョー「あれだろ・・・あれ」

ネリエル「あれ?」

グリムジョー「生まれてきて良かったなって思うことが何度もあるだろ。そのために生きてるんじゃねえの」

ネリエル「ふーん・・・」

グリムジョー「そんなこと俺にもお前にも井上にも黒崎にもわかりゃしねえさ」

グリムジョー「いつかそんなのが解る時が来るんじゃねえの」

ネリエル「そうだよね。きっと織姫さんも」



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:04:21.05 ID:yMPY2jRi0
ルキア「そうか井上は」

一護「結局どこかに行っちまった」

恋次「石井は」

一護「石崎・・・あいつもどっか行っちまったよ」

ルキア「石木は風来坊だからな」

一護「みんなバラバラになっちまったな」

恋次「仕方ねえよ。どいつもこいつも」

ルキア「皆がそれぞれ違う道を進んでいるのだからな」



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:13:32.12 ID:yMPY2jRi0
一護「マジで疲れたよ。なあルキア」

ルキア「ああ。そうだな」

一護「心配すんなよ井上は帰ってくるんじゃね」

一護「今は精神的にあれだけどよ。昔のあいつは優しかったろ」

ルキア「きっといつもの井上になってきてくれるだろな・・・きっと」

一護「じゃあ行ってくるぜ」

ルキア「ハロワだな。早く仕事を探せ」

一護「わかってるよ。うるせえな」

ルキア「見つかっても今度は短気を起こすんじゃないぞ」

一護「ああ。今度は短気起こさねえよ」

一護「家族養ってかねえといけねえからな」





112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:17:04.16 ID:uYXYQYCq0
デカパイを選ばないとか意味不明な男だな一護って


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:27:13.44 ID:R7sk6qvK0
ルキアの方が可愛いんだから仕方が無い




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:29:28.86 ID:wAWPeZJL0
石・・・えーなんとかさんなんでこうなったん?


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:38:06.16 ID:Q7MvCqxRO




元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350479787/


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