それ2chのまとめだったんじゃない?
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勇者I「久しぶりだな」勇者F「一年ぶりだな」

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:08:37.80 ID:OD4vtlUY0
勇者H「コタツ暖めてあるよー」ヌクヌク

勇者G「今年のどんけつはIかぁ」

勇者I「途中で雪が降ってきてさー」

勇者F「ま、何はともあれ、これで年に一度の定例会が始められるな」

勇者H「喋ってるだけだけどねー」

勇者I「あ、みかん箱で持ってきたぞー」

勇者F「二箱もか……」

勇者G「食いきれるだろ、多分」



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:09:44.13 ID:6SJrxrTy0
スライム乙



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:11:26.44 ID:OD4vtlUY0
勇者F「一応形だけでも近状報告といこうか」

勇者H「というよりも近状報告終わったら自由だよね」

勇者G「じゃあ何時もどおりの順番で」

勇者I「Fからだな」

勇者F「正直、明日決戦でちょっと困ってる」

勇者G「明日? 魔王?」

勇者F「そうだ」



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:12:32.59 ID:qx6UU6My0
前の続きか?
支援



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:15:43.91 ID:OD4vtlUY0
勇者H「てっきりこの定例会までに終わっているもんだと思った」

勇者G「一番優秀だもんなぁ」

勇者F「魔王軍との全面戦闘になって、城に到達するまで時間がかかったんだ」

勇者I「倒せそうなのか?」

勇者F「直属の迎撃はできたが……魔王相手ともなると分からないな」

勇者I「勇者FのPTのステータスってどんなもんだっけ」ガサガサ

勇者G「これかな? すっげ……魔王が可哀想なくらいの精鋭揃いだなぁ」

勇者H「魔王軍とか軽く突破できたんじゃないの?」

勇者F「いや手強かったよ」

勇者I「結構強い世界かー」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:18:58.32 ID:OD4vtlUY0
勇者F「まあ、三班は全員規格外魔王でやる気なくしているそうだけどな」

勇者G「それ俺も聞いた。やる気カロリー0って話だな」

勇者I「Gの方はどうなったんだ? 去年良い線までいってるとか言ったよな」

勇者G「魔王倒した、というより勝ったよ」

勇者H「どういう事?」

勇者G「僅差で魔王が力尽きたが、こっちも止め刺す余力が無かった」

勇者F「魔王はまだ存命なのか?」

勇者G「物分りはいいから不可侵条約取り付けて魔界に帰ってくれたけどなぁ」



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:22:18.30 ID:OD4vtlUY0
勇者H「へーじゃあ丸く収まりはしたんだ」

勇者G「そそ。ハッピーエンド、かねぇ」

勇者I「今何やってんの?」

勇者G「今は新世界? 地下世界? 的なのを見つけてそこを旅してる」

勇者F「そこに魔王はいないのか?」

勇者G「いないよ。俺を知っている人も。いやぁ勇者の記号で見られないって楽で良いね」

勇者I「それはそれで寂しくないかー?」

勇者G「元々旅をするのが好きだからね。魔王討伐の旅よりよっぽど楽しくてたまらないなぁ」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:25:26.99 ID:OD4vtlUY0
勇者H「じゃあ次はあたしの番だねー」

勇者I「紅一点のHちゃん! 今はどうなの?」

勇者H「魔王軍とは共存の線で動いているよ」

勇者F「魔王を倒したのか」

勇者H「話し合いというか和解」

勇者I「戦闘無しでただの和解って珍しいな」

勇者H「向こうもあたしみたく立てられた代表者的なもんだったのさ」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:29:02.19 ID:OD4vtlUY0
勇者F「確かにその状況は珍しいな」

勇者H「しかもあたしの同じくらいの女の子」

勇者G「そっちの世界は華ばかりだな」

勇者I「Hのが可愛いんだろうがな!」

勇者H「はは、ありがと。で、王様みたいな魔王、豪傑のような親父勇者って思ってたもんだから」

勇者H「顔合わせた時、お互い笑っちゃってさー。そっからなあなあで」

勇者G「平和的でいいねぇ」

勇者H「百合百合してる」

勇者F「そうだな平、なんだと?」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:30:58.91 ID:hWYVB5ev0
ガタッ


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:33:54.33 ID:rCn07nFy0
ガサガサ


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:34:47.31 ID:Sfc39BX50
モグモグ


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:35:35.39 ID:OD4vtlUY0
勇者I「Hちゃんの百合シーン早く」

勇者H「シーンはありません。現実、これが現実!」

勇者G「まぁ楽しくやれる事にこした事はないよなぁ」

勇者F「そうだな……それが一番だな」

勇者H「本当にそう思うよ。で今は魔王とのんびり遊んで暮らしてる」

勇者I「どう過ごしてるの?」

勇者H「ゲームしたり魔界と人間界の本貸し合ったり」

勇者H「秋になったら一緒にきのこ狩りとかしたいなーってお喋りしたりしてる」

勇者G「平和過ぎるなぁ」



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:38:52.61 ID:OD4vtlUY0
勇者H「って感じかな」

勇者F「Iはどうなったんだ?」

勇者I「俺は魔王倒して魔族魔物が人間の隷属的なあれで共存かなー」

勇者G「反乱起こりそうだなぁ」

勇者I「隷属っつってもしっかりとしてて、今の所不満らしい不満は……俺が殺めた魔王や魔物達の事ぐらいか」

勇者F「というか魔王どうにかしていないのって俺だけか……」

勇者I「いやーお前ならすぐ片付くだろー」



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:41:59.45 ID:OD4vtlUY0
勇者H「で、今は何しているの?」

勇者I「Hちゃんと籍入れたい!」

勇者F「ブレないな……お前」

勇者H「あたしは遠慮かなー」

勇者I「Oh...」

勇者G「ここまで定番」

勇者I「話戻すと……騎士団の偉い人になって若い騎士育ててる」

勇者F「お前も十分若いのにな」

勇者I「全くだ」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:43:05.84 ID:+p2qf75bT
火の貝の勇者「呼んだ?」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:46:13.88 ID:OD4vtlUY0
勇者H「とりあえず一通りの近状はだいたいかな?」

勇者G「だねぇ。今日はどうする? というより何する?」

勇者F「何時もどおりのんびり暮らせば良いだろ」

勇者I「なんか話のネタがどっからか降ってこないかなー」チラッチラッ

勇者F「積もる話が無いわけじゃないが……あ、茶を淹れてくるな」

勇者G「すまんねぇ。みかん剥いとくよ」

勇者F「流石の俺でもそれはHにしてほしいかな」

勇者H「じゃああたし剥いとくー」

勇者I「俺のも剥いて!」

勇者H「働かざる者食うべからずだよ!」ムキムキ



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:51:32.12 ID:OD4vtlUY0
>>5
勇者F「そういえば一班の定例会は散々だったらしいな」コポポ

勇者G「へー? 全員規格外魔王に当たって欝とか?」

勇者I「少しだけ聞いたな。魔王が乱入したとか」

勇者H「定例会の時はお休みだって暗黙の了解はどこへ?」

勇者F「どうもそれを知らなかったらしい」

勇者I「えー……」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:51:46.69 ID:3c7zi92d0
ええやんええやん


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:52:15.20 ID:XuRQHQaM0
キャラも立ってないし誰が誰かわかんなくて読みにくいし何がしたいの?


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:53:12.12 ID:qx6UU6My0
魔王の乱入ってあれか…


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:54:32.25 ID:OD4vtlUY0
勇者H「で、どう散々だったの?」

勇者F「その魔王がいる世界の勇者が惨殺されたらしい」

勇者G「定例会で魔王に殺される勇者ってレアだなぁ……」

勇者F「しかも二回」

勇者I「蘇生してやるなよ……」

勇者F「全滅蘇生からの定例会復帰だったようだ。魔王つきで」

勇者G「逃げれば良いのに」

勇者H「逃げられないから魔王つきだったんじゃないの?」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:58:56.71 ID:OD4vtlUY0
勇者F「抜いた心臓食われたり、もいだ頭を抱かれたりしたらしい」

GHI「Oh...」

勇者F「班が違えば顔を会わせる事もないが、せめて黙祷ぐらいは捧げよう」

GHI「……」

勇者H「でさーお昼どうする?」

勇者I「Hちゃん食べたい!」

勇者G「もう昼の話とか早いよ」

勇者F「決めるだけ決めておくか?」

勇者I「最近皆冷たくない?」

勇者G「いやぁパターンが飽きてきた、ていうか」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:04:07.52 ID:OD4vtlUY0
勇者I「HちゃんのHはにゃんにゃんの意味!」

勇者I「俺のIはHちゃんへの愛ーーー!」

勇者F「お前もよく諦めないものだな。世界が違うのだから、お互いが接する事ができるのは定例会だけだぞ?」

勇者I「俺の愛に諦めるという選択肢はなーい!」

勇者G「実際のところ、Hはどうなんだい?」

勇者H「うーん、この中ならF君かな」

勇者I「嘘でもいいから俺って言ってくれたって……」

勇者G「にしてもFってHとは逆のタイプだよね」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:07:53.06 ID:OD4vtlUY0
勇者H「クールな所が良い!」

勇者I「こんなリアリストの何処がいいんだ!」

勇者F「俺に向かって言われてもな」

勇者H「まー、あたしの周りにいないタイプだからだと思う」

勇者G「むしろIみたいなタイプはいるって事かぁ……それはそれで凄いな」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:20:23.34 ID:+p2qf75bT
太陽の勇者「呼んだ?」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:16:09.06 ID:OD4vtlUY0
>>8
勇者G「ロボットかぁ」

勇者I「行き過ぎた科学は魔法だって話、本で読んだことがある気がする」

勇者F「その逆はありえるか否か」

勇者H「どうなんだろうね。まずはゴーレムを作り操る魔法から?」

勇者G「あ、ロボット的なのが終着点なんだね」

勇者I「だが、何ていうかもう直接魔法ぶち込めばいいような気がする」

勇者F「魔法の場合は行き過ぎれば科学の代用になる、と」

勇者H「間のロボットとか技術とかすっ飛ばしだね」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:25:11.32 ID:XuRQHQaM0
何がしたいの?安価の意味もわかんないし


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:31:35.82 ID:b0sbrH3z0
雰囲気は悪くない


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 19:23:44.56 ID:n/h0hB5l0
ディシディアみたいな感じか


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:36:50.89 ID:OD4vtlUY0
>>10
勇者H「へーこんなのあるんだ」

勇者F「こっちは世界そのものの繋がりはないがな」

勇者I「でもこれ世界によっては能力差すごいあるよな」

勇者G「一班の勇者の中で槍が何百メートルもある奴がいるらしい」

勇者F「なんだその怪物は」

勇者H「あー聞いた事がある。数歩で1km進むけど槍が二マスまで届くんだっけ?」

勇者I「そりゃ酷い」



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:40:52.68 ID:OD4vtlUY0
勇者H「あたし達も誰が一番強いか総当たり戦してみない?!」

勇者I「Hちゃん! 俺に寝技をかけるんだ!」

勇者F「ここでか?」

勇者G「やーでも」

F Lv.78
G Lv.54
H Lv.59
I  Lv.42

勇者G「だし」

勇者I「やだ、あたしのレベル低過ぎ」

勇者H「F君突き抜けすぎ」

勇者F「普通に戦いながら旅をしているだけなんだが……」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:49:07.10 ID:OD4vtlUY0
勇者H「みかんとってー」

勇者I「既に一箱目が半分切ったな」

勇者F「みかんだけで過ごしてしまいそうだな」

勇者G「肥えるね。俺は最近、草ばっかだからありがたいけど」

勇者I「お前何やって……て、新しい世界を旅しているんだっけか」

勇者H「そういう別世界ってどういうんだろうね。あたし達みたいに、個々の世界的なのじゃないって事だよね」

勇者G「さー? でもそこは魔王はいないし、きっと勇者もいないんだろうなぁ」



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 20:56:12.86 ID:OD4vtlUY0
勇者F「例えば……大きな大陸一つが世界として、Gが今いるのはその大陸から見える範囲の島とか」

勇者I「あー大きな船がないとか航海の技術の問題で他大陸にいけない、とかか?」

勇者F「大雑把な上にただの予想だけどな」

勇者H「あたし、戻ったら魔王と一緒に別の世界を探してみる」

勇者I「魔王と言えばこっちは魔界あったなぁ。Gの所の別世界と似た様なもんか」

勇者G「魔界から来たり、同じ世界で発生して魔物も発生、とかあるよねー」

勇者F「俺達には窺い知れない何かがあるんだろうな」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 21:05:39.72 ID:OD4vtlUY0
昔みたいなSSというか新ジャンル的な流れが恋しかったが
書きたいネタも無しに挑んじゃいかんし
やっぱ今のVIPじゃあ無理なのかねぇ

て事で終わり



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 21:07:14.85 ID:XuRQHQaM0
>>1のセンスのなさをVIPのせいにされてもな


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 21:13:48.98 ID:3c7zi92d0
このSSはいいと思うが
>>42に同意




元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1358676517/

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